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"Love Cat Energy!!" -猫のためにアーティストができること-
2026年最初の展示のお知らせです。 大学時代の同級生である アーティスト・鯨虎じょうさんが企画する展示に参加いたします。 本展は、彼女の保護猫支援への強い思いから立ち上げられ、展覧会の売上の一部は保護猫団体および 慢性腎臓病の猫のための薬開発をしている医学研究所 に寄付されます。 私もその理念に賛同し、微力ながら応援したいという気持ちから参加を決めました。 私が参加するのは、1月23日から始まる第2期です。 総勢20名ほどのアーティストが集う中、数点展示いたします。 陶で制作している方やイラストレーターの方など、多種多様な表現で見応えたっぷりだと思います。 お近くにお越しの際には、ぜひ足をお運びください。 なお、第1期は現在開催中ですので、ご興味のある方はぜひご覧ください。 ー "Love Cat Energy!!" -猫のためにアーティストができること- 会期: 第1期:2025年12月26日(金)→1月20日(火) 第2期:2026年1月23日(金)→2月10日(火) ■会場:帝国ホテルプラザ1F MEDEL GALLERY SHU HIB
1月6日読了時間: 2分


"lanugo"
12月13日より、南青山の Infomation にて、作品展 ”lanugo"を開催いたします。 胎児や新生児の身体をおおう、きわめて細く柔らかなうぶ毛は、 まだ世界に触れきっていない肌を、そっと包む薄い膜のような存在だと感じます。 タイトルに選んだ “lanugo” は、そのうぶ毛を指す言葉です。 私たちは、目で見る以前に、あるいは言葉になる前に、 皮膚感覚や触覚といった微細な感覚を通して、 世界の確かさや、自分がここにいるという感覚を受け取っているのではないか── そんな問いかけから、今回の展示を構想しました。 身体のどこか深いところで世界とつながる、 一種の「感覚の器官」として働くことを願いながら、制作を続けています。 本展では、陶による立体作品やドローイング作品を中心に、 感覚の記憶や、触れることの手前にある気配をすくいあげるような作品を展示します。 ぜひ実際に作品と向き合い、触れるように見る時間を過ごしていただけたら嬉しいです。 lanugo 2025年12月13日(土)ー12月24日(水) 12:00ー19:00 会期中無休 Inf
2025年12月1日読了時間: 1分


KOGEI Art Fair Kanazawa 2025
2025年11月28日から30日に開催される、「 KOGEI Art Fair Kanazawa 2025 」に出品いたします。 SHUKADO+SCENA | ROOM 415 にて、ドローイング作品を含む新作とこれまでの作品を多数ご覧いただけます。 普段の展覧会とは少しちがう、アートフェアならではの密度の高い展示空間を楽しんでいただけたらうれしいです。 ぜひ、足をお運びください。 SHUKADO+SCENA|東京 ROOM 415 ARTIST 澤田 光琉 / 広垣 彩子 / 波多腰 彩花 / 北林 加奈子 / 陳 珮怡 / Masutani May / 生嶋 花 SAWADA Hikaru / HIROGAKI Ayako / HATAKOSHI Ayaka / KITABAYASHI Kanako / CHEN Pei Yi / MASUTANI May / IKUSHIMA Hana https://kogei-artfair.jp/exhibitors/110/ KOGEI Art Fair Kanazawa 2025 【日時】 20
2025年11月15日読了時間: 2分


"whirlpool"
10月10日より、GASBON METABOLISM にてグループ展『whirlpool』を開催いたします。 昨年5月に開催した『act. Inframince』の3人での第2弾の企画となります。 山梨県の北杜市の美しい自然とともに、お楽しみいただけたら嬉しいです。 ー 『whirlpool』 展示作家|北林加奈子、髙山瑞、堀田ゆうか 会場|GASBON METABOLISM 山梨県北杜市明野町浅尾新田12 https://www.instagram.com/gasbon_gasbook/ 会期|2025年10月10日(金)−11月17日(月) 開廊時間|11:00−17:00 休廊日|火・水・木 [トークイベント] 日時|11月1日(土) 14:00ー15:30 登壇者|勝俣涼(美術批評家)、北林加奈子、髙山瑞、堀田ゆうか デザイン|浦川彰太 ー 幼い子どもが夢中で描く渦巻き——それは、目に見える何かの模写や意味を示すものではなく、触覚や運動感覚を通して世界と自己を理解しようとする根源的な表現行為です。本展「whirlpool」(ワー
2025年9月19日読了時間: 3分


sheep × Kanako Kitabayashi | Original Soy Candle
photo: Tatsuma Yamakawa ソイキャンドルのブランドsheepと共同制作のソイキャンドルを再制作しました。 「用途のあるもの」として日常で使うものでは初めての試みだったキャンドルですが、今では私のものづくりに対する考え方を変えるような大切なものになってい...
2025年9月16日読了時間: 3分


"monumentum"
3月14日より、minä perhonen 京都店の5階 galleria nolla にて、作品展を開催いたします。 今回の展示タイトルは"monumentum"です。 以前から作品のタイトルとしても使用してきた言葉で、 英語の「monument/記念碑」の語源となったラテン語の言葉です。 記念碑という言葉が示すものは、公共の場に設置され時間の経過にも耐えるものであるというイメージをもちますが、その語源である「monumentum」は「気付かせる/想起させる」という意味の単語からの派生語です。 それを見たひとに、いつか見た風景や、知っている感触や些細な感情を思い起こさせるということ 私が制作を通して、ひそかに目指してきたことを表しているように感じます。 ぜひご覧いただけたら嬉しいです。 どうぞよろしくお願いいたします。 ----- 通り過ぎてきた時間のなかで出会ったもの。 それらはやさしい思い出となって、時にちくっとした痛みとなって、心に在り続ける。 北林加奈子さんの作品は、心の内側にある「なにか」を帯びて静かに語りかけてきます。...
2025年2月28日読了時間: 2分


"unseen"
11月1日から名古屋のcontさまにて、個展をさせていただきます。 「どこかの誰かが、どうにもこうにもうまく理由を言葉にできないけど心惹かれてなんだか気に入ってしまって、大切に大切にしているガラクタ」のようなものを作りたいと日々思っています。 今回の unseen というタイトルには、 河原でお気に入りの小石を見つけて、誰にも見せずにポケットにしまうような、、そんな光景も思い浮かべながら準備しました。 11/2(土)は在店する予定です。 お近くのみなさま、ぜひこの機会にお会いできたら嬉しいです。 よろしくお願いします。 以下、cont様のテキスト引用させていただきます。 ・・・ 「unseen」 Kanako Kitabayashi Exhibition 11月1日(金) - 18日(月) (close 5,12,13) 100年後、世界のどこかで誰かが見つけたとしたら、その人はどう思うだろう。 もしかしたら海で拾った貝殻のように、特別なお守りになるかもしれない。 もしかしたら日常で使う道具になるかもしれない。 もしかしたら貴重な資料になるかもし
2024年10月27日読了時間: 2分


"dance"
8月10日より、minä perhonen elävä Ⅰ にて、作品展"dance"を開催いたします。 これまで、”静”を連想する言葉を作品や展示のタイトルとして使うことが多かったので、 "dance"という動きを表す言葉をタイトルに選んだのは私にとっても意外で、新鮮です。 ぜひ、お越しいただけたら嬉しいです。 在店日は8月10日(土)、24日(土)、31日(土)を予定しております。 また今回は展示タイトルと同名のドローイング集 "DANCE"も会場で発表いたします。 いつもは、いろんな画材を使用してコラージュするドローイングですが、 今回は色鉛筆一本で描く楽しさにのめり込んでしまい、書き溜めたものを収録しています。 DANCE size: 182×182mm / 32p Price: 2,420円(税込) →Online shop ーーー "私たちの日常の機微に寄り添うように、いつも「そこ」に居て、静かに息をしているような気配をもつもの。窓から入ってくる風に合わせて体の一部を揺らし、風の気持ちよさをこっそりよろこんでいるよう。"...
2024年7月26日読了時間: 2分


Bunkamura Gallery Selection 2024
wgs_1 / 2024 / 陶、木 / w100×h75×d85 mm 渋谷ヒカリエの8Fに昨年6月に移転オープンしたBunkamura Gallery 8/ にて5月18日より開催される、 "1st AnniversaryBunkamura Gallery...
2024年5月15日読了時間: 2分


act. Inframince
この度、OGU MAGにて北林加奈子・髙山瑞・堀田ゆうかによる三人展「act. Inframince」(アクト アンフラマンス)を開催いたします。 タイトルにつけられたInframince(アンフラマンス)とは、「下の、下方の」という意味の接頭辞「infra」と、「薄い」と...
2024年4月11日読了時間: 3分


個展 “瞼ごしの、または瞼のおくの”
11月24日より、個展 "瞼ごしの、または瞼のおくの" を開催いたします。 会場となるオルタナティブスペースMONO.LOGUESは、住居として使用されていたアパートの一室が、壁や床が剥き出しの駆体の状態の展示空間となっている場所です。...
2023年11月11日読了時間: 2分


皮膚で「見る」
9月15日よりMARUEIDO JAPAN にて開催される展覧会、”皮膚で「見る」” に参加いたします。 半澤友美さん、山西杏奈さんとの3人展となります。 タイトルの ”皮膚で「見る」” はユハニ・パッラスマーの著書からの引用で、 今回の展覧会のテーマとなっています。...
2023年9月11日読了時間: 1分


Early Summer Viewing Room
ただ今 MARUEIDO JAPANにて、旧作を数点展示していただいております。 2020年に開催した個展「感応と交信」の際に制作した作品です。 神経伝達や、人と人が意思疎通よりも前に行う繊細なやりとりについて作品にしています。 ぜひご高覧ください。...
2023年5月15日読了時間: 3分


「出張モノローグス #3」
山梨県のGASBON METABOLISMにて開催される展覧会に参加いたします。 GASBON METABOLISMは、敷地面積1000平米以上の広さを持つ巨大工場跡地に、 アーティストレジデンシー、展示スペースのほか、作品を保管できるウェアハウスや撮影スタジオスペースなど...
2023年5月8日読了時間: 1分


「 DEVIATION 」 — 北林加奈子・村上博之 二人展
上海の介末Art & Craft Gallery にて、村上博之さんとの二人展を開催しております。 2021年にかけて制作した作品を30点ほど展示しております。 今回の展示のために制作した小作品も多数あります。 上海でのコロナの影響により当初の開催予定から数年の延期を経て、...
2023年4月28日読了時間: 1分


作品集"note_1" &ドローイング集"mora" ご注文受付開始
11/26をもって個展"mora "が終了いたしました。 足をお運びいただいたみなさま、ありがとうございました。 本サイトでも、作品集"note_1" とドローイング集"mora"のご注文の受付を開始いたしました。 Books...
2022年11月28日読了時間: 1分


個展 "mora"
展示のお知らせです。 11/3より表参道のDiEGOにて、個展を開催します。 本展では、初めて製作した作品集"note_1"とドローイング集"mora"を発表します。 それに併せて、ドローイング原画と"mora"をテーマにして新たに制作した、陶とミクストメディアの小作品を展...
2022年10月19日読了時間: 2分


ウェブマガジン "haconiwa"
ウェブマガジンhaconiwaにて、紹介していただいています。 https://www.haconiwa-mag.com/creator/2022/07/kanakokitabayashi/
2022年7月7日読了時間: 1分


インクルーシブ・サイトー陶表現の現在
5月27日から千葉市美術館にて開催されるグループ展、 「インクルーシブ・サイト-陶表現の現在」に参加いたします。 本展は、千葉市美術館にて開催中の「生誕100年 清水久兵衛/六兵衛 」展の関連企画展示となります。 土を素材として扱い制作している4名の作家による展示です。 ...
2022年5月11日読了時間: 3分


嘔吐学vol.2 "greenery efficacy"
展示のお知らせです。 川田龍さんとの二人展「嘔吐学vol.2 greenery efficacy」を開催いたします。 本展は吉野俊太郎さんによる企画「嘔吐学」シリーズの第二弾となります。 嘔吐学については、下に掲載している吉野くんのテキストに詳細がありますが、...
2021年4月9日読了時間: 3分
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